【改装前ルームツアー】秩父・横瀬にテレワーク施設を作るため、築30年の空き家を改装します

こんにちは!埼玉県秩父郡横瀬町の山の中にある空き家を購入しました。約100坪の庭付です。

これからテレワーク施設として改装しています。

本日は、改装前の状態の建物のルームツアーを公開したいと思います!

まずはこの空き家の間取り図から

ちょっと画像が薄いのですが、こちらが購入した空き家の間取り図です。

左が1階で右が2階の間取りです。

もともとは2人の夫婦が別荘として使っていた建物でしたので、部屋数は多くなく、1階は居間、2階は洋室と和室の、全3部屋の建物です。

また1階には広々としたテラスもあります。

山の上の築30年の空き家ルームツアー!

ではさっそく購入した物件をご紹介したいと思います。

外観:軒下のある、2階建ての別荘

まずは、こちらが外観です。2階建ての建物ですが、山の斜面に立っているため1階の下に広い軒下があります。

軒下には、前に使っていたご主人が趣味で張り巡らせた電線が、天井のいたるところに。

電線を整えて、床や天井などもキレイに仕上げたいと思います。とても広いのでいろいろできそうです。

BBQエリアにするのも良さそうですし、今流行りのサウナを置いても楽しそうですね。

庭:前持ち主様のこだわりが感じられる、自然豊かな庭

斜面にある建物だからか、庭は3段にわかれていますが、割と面積は広いです。この写真だと雑草だらけに見えますが、よくみると前のご主人が残してくれた草木がたくさんあります。

山桜の木や

柿の実

柚子の木

これは柿の木だそうです。

ほかにもタラの芽などもありました。

雑草を取っていたら、土の中から菊芋も出てきました。

前のご主人が残してくれた草木を残しつつ、庭をキレイに整えていきたいと思います。

玄関

玄関は、昔ながらの引き戸でした

玄関を開けて中に入ると、大きな押し入れがありました。そして居間へ続きます。

大きな窓からは多くの太陽光が入り込み、とても気持ちの良い空間です。

ここで日向ぼっこしたら気持ちよさそうです。

居間には、前のご主人がDIYで作った(?)と聞いた、暖炉が。配管が天井から伸びています。暖炉をそのまま使ってみたい気もしますが、実際に火を入れると本体がかなり熱くなって危険な気がするので、改装時に取ってしまおうかと検討中です。

そして居間にはキッチンがあります。このキッチンはまだ使えると思いますが古さが気になるので、新しい大きなキッチンを入れようか検討中です。

居間の大きな窓の向こうには、広々としたテラスがあります。山頂の上の建物なので、秩父の絶景はもちろん、春には庭の山桜も楽しめそうです。

テラスから眺める絶景はこんな感じです。この景色を独り占めできるのは、この建物の大きな魅力の一つです。

1階のトイレ

1階にあるトイレです。トイレは水栓でキレイに磨けばこのまま使えそうです。壁に古さを感じるので、トイレ以外は改装した方がよさそうです。

2階の洋室と和室

2階は洋室と和室の2部屋があります。そしてこちらの写真は洋室です。居間と同様に日当たりがよく、景色も良いです。

居間から伸びている暖炉の配管が床から壁まで伸びています。これをDIYで作ったらしいのですから、そうだとしたらすごいですね。。

でも実際に使ったら危ない気がするので、この配管も暖炉と同様に取ろうと考えています。

そして2階の洋室の向かいの襖を開けると、和室があります。こちらは寝室として使っていた部屋のようです。

窓からの景色は山の斜面になっているので、景色がいいという感じではありませんが、その分聞こえるのは本当に自然の音のみなので、ここで寝たら安眠できそうです。

2階のお風呂

2階にはお風呂もあります。

こちらもフルリフォーム予定です。

この景色をもっといろいろな人にシェアしたい気持ちも湧いてきました。

家は人の出入りが少ないと換気不足にもなりますし、掃除や修繕の頻度が少なくなるので劣化が進みやすいといいます。空き家を改装して、テレワーク施設に、と考えました。


新型コロナウィルス感染症の影響で、より地方に住んでテレワーク・リモートワークで働く人が増えたり、ワーケーションなどで地方に滞在しながら働く人も増えると思います。

秩父は、東京都内まで1時間前後で行けるにも関わらず、自然が多く残っていますし、良い立地であると考えています。
良い施設にしていけるよう、取り組んでいこうと思います。